ドアロック連動ドアミラー自動格納 シエンタ情報局ホーム
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ETCで終わりだったんです。

しかし、ETCはめったに使いません。
初電装系イジリは大成功だったんですが、日頃使えないんです。
そこで、以前から検討してましたドアロック連動ドアミラー自動格納
装置を付ける事にしました。

まず、色々調べまして、ハーネスを買う事にしました。
シエンタのミラースイッチの配線はとても短く、私の手には負えません。
まして、配線を切るなんてとてもできません。

延長コードして使われているのが、株式会社ナポレックスのオートパーキングミラー
専用ハーネス 「FIZZ−933」です。
ハーネスを買いにAB、YHと行きましたが、売っていません。
最後はジェームスへ(ちょっと遠い)行きました。
が、やっぱり売っていません。
しょうがないので別メーカーのオートミラー用のハーネスを買ってきました。

値段は、2,730円です。
頭の中でシュミレーションです。
その結果こちらのハーネスはナポレックスのハーネスをよりも、配線を延長する
手間が少し省けることが分かりました。
なので、こっちを買って良かったです。(少し安いし)

次は、ドアロック連動ドアミラーの本体です。
メーカーオプションもありますし、いろんなサイトで販売しています。
私の希望は、ミラーでドアロック、アンロックが分かる事です。
理想はメーカーオプションなのですが、キャンプをしてると頻繁にドアロック、
アンロックをするんですよね。
なので、バッテリーが心配なのです。
できれば、オプション品にスイッチを組み込ませ、ドアロックをキャンセルできるよう
にすればベストなんですが、私は自信無し・・・・高いし。
某HPでも販売してるようですが、全部購入するとなるとこれまた高くなるのでやめま
した。


という事で、オークションでゲットしました。

ドアロックで格納、ACCで復帰します。しかもスイッチ付き3,300円でした。
こちらのユニットはワンタッチカプラー、熱収縮チューブまで付いています。



上画像がミラーのハーネスです。
7番アース、8番ACC、9番、MR、10番MFです。
7番8番は割り込ませばいいのですが、9番10番は切断しユニットと接続しなければ
なりません。

ハーネスを加工します。
ギボシ端子を使おう事に決めました。
百円ショップの端子を購入し、練習です。
家になった電工ペンチでギューと圧縮しましたが、線が細いのか圧縮できません。
( ̄~ ̄;) ウーンやはり百円ショップのは駄目なのかなーと思い、ハンダごてを買いました。

しかし、その後の調べで、私の持ってる電工ペンチは、別の種類の裸端子用という
のが分かりました。
どおりで、エーモンの小冊子に書いてあるかしめ方の説明と違うわけです。

そうなると、やはりギボシだろうと電工ペンチを買いにABへ行きました。
お目当ての安いセットが売り切れ、電工ペンチは単品で1,680円もします。
( ̄~ ̄;) ウーンだせんなーとYHへ、ここにももっと高いセットしか無く、もういいわい
と自信の無いハンダをやる事になったのでした。

ハンダごてを使うのは中学以来でしょうか。
結果は大失敗、もりもりハンダになり熱収縮チューブが通らなくなってしまいました。

まあ、とりあえず、完成です。

線は切ったらおしまいなので、とりあえず、長めにしておきました。


後は取り付けるだけになりました。

取り付けです。
このユニットをハーネスと接続するためにまず、小物入れを取ります。
(注意、バッテリーのマイナスを外してください。)
ミラースイッチだけも取れますが、作業がやりやすいので取りました。
ハーネスを外します(ETC取り付けを参照して下さい)

加工したハーネス取り付けます。
当然ながら付きます。(良かった)
ユニット本体を小物入れの後ろに納め、インシュロックで固定します。

次は足元のハーネスです。

こちらから常時電源12番(薄緑)、ドアロック信号13番(青)を取ります。
配線はワンタッチコネクターでしました。

本当は配線に傷がつくので嫌なんですが、何かいい方法ないでしょうか。

バッテリーのマイナスを元に戻します。

さあ、いよいよ動作確認です。
ミラースイッチをONすると・・・動きません。
ハンダも怪しいし、コネクターも怪しいです。

しかし、明日からキャンプという事で、キャリアを装着しなくてはいけません。
ここで、終了、取り外しました。

そして、キャンプから帰ってきました。
電工ペンチや道具を買ってきました。

足元の配線を外したので、ギボシで延長です。

足元の配線の常時電源はコネクターを外し、配線をちょっと剥いてギボシのかしめ
部分だけ切断したものでかしめました。

ドアロック信号はコネクターを外し、ギボシを取り付けたものをコネクターで接続です。
(上画像は失敗のコネクターを取り外す前です。)
そして、ミラーのコネクターを接続しバッテリーのマイナスを元に戻します。

さあ、いよいよ動作確認です。
ミラースイッチをONすると『グゥイーン動いた。』
ミラーを開いて外に出てドアロックすると
『グゥイーン閉じた!!』
アンロックしてイグニションオン、『おーおー開いた!!!』
と無事動いたのです。

またまた感動しました。

この後スイッチが反応してるか確認です。

最後にパワーウインドウの初期化、シートベルト警告音をキャンセルして
完了です。

この装置は、車を使う度、イジッた感にひたれるのでとても嬉しいです。
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注意、自己責任でお願いしますね。



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